眼輪筋のトレーニング

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眼輪筋を鍛える簡単トレーニングのやり方

目の周りにある筋肉は、眼輪筋と呼ばれる表情筋です。まぶたの外側を楕円状に取り巻き、目を強く閉じるときに働く筋肉・目をまばたきするときとか、目を細めたりするときに使う筋肉・涙に関係する筋肉の3つに区別されます。

眼輪筋の主な働きは、目を閉じることです。眼輪筋の一部は、こめかみ・ほお・眉とつながっています。そのため、目の周りの筋肉が弱ってくると、まぶたの脂肪が筋肉の間を通って飛び出してきてしまうことになります。その結果、はれぼったいまぶたや、垂れ下がったまぶたになってしまいます。

眼輪筋をトレーニングすることで、これらの悩みを改善させましょう。いくつか、効果的な眼輪筋トレーニング法を紹介しましょう。

@まず正面を向きます。
A上まぶたを下まぶたにくっつかない程度まで下げるように目を細めます。
B目を細めた状態を維持したまま、眉毛をグイッと引き上げます。
Cこの状態を維持したまま10回鼻で深呼吸します。
Dゆっくりと眉毛を元にもどし、目を開きます。
これらを、3セットやります。

もう一つ紹介しましょう。
@人差し指と中指をピースの形にして目頭と目尻にあてます。
A視線を上に上げ、天井をみます。
Bまぶしいときに目を細めるように、まぶしくて目を細めるような動きをします。
C目を細めた状態を維持したまま10秒キープします。
これもまた3セットします。

眼輪筋を鍛えると、表情豊かになれるという効果もありますよ。

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